9月に入り、雨の日が続いております。日本中そここで、毎日のように大雨と洪水に関する警報が出され、心配される毎日です。同じ仏教の国であるネパールの土石流災害も、温暖化の影響によるものと考えられます。本当に心を痛めます。被害にあわれた方々にお見舞い申し上げますとともに、大きな災害が起こらないことを祈念申し上げます。ところで、熊本の地震で、真宗大谷派の寺院54ケ寺が被害を受けたそうで、そのうち6ケ寺においては甚大な被害であったそうです。自分の身におきかえて考えますと、本当につらいです。今後そうしたお寺のお役に立てるよう行動をしたいと考えますので、ご協力をいただければと思います。
今週末、お彼岸のお参りに伺う予定のご家庭に、訪問日時のお伺いメール・ハガキを発出させていただきました。ご都合がつかない場合、お寺までご連絡をいただければと存じます。また、ご通知を出しておりませんが、お参りをご希望される場合は、やはりお寺までご連絡をください。
去る8月29日(土)にお寺において声明講習会を行い、7名の皆様のご参加をいただきました。当日雨模様の中ではございましたが、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。拙僧が教師修練でご教示いただいたお内仏のご作法や、正信偈草四句目下、同朋奉讃につきまして皆様とともに学ぶことができました。日常のお勤めは真宗門徒にとってとても大切な生き方でもあります。私も継続的に頑張っていけるよう、努めて参りたいと存じます。
