6月に入り、昨日信州も梅雨入りしました。定期的に雨が降り、ひと頃のように昼間高温になることもなく、入梅のころの季節感を感じます。なかなか出てくれなかった妙勝寺の井戸も、梅雨入りを待っていたかのように水を出すようになりました。少し前までは一年中出ていたのに、何が水位の低下を招いたのでしょうか。井戸の水が出て、何となくうれしい気持ちになりました。

今朝、雨が上がってウォーキングをしていると、民家の庭の栗の木が花を咲かせていました。「栗花落(つゆり)さん」という名字の方がいらっしゃいますが、栗の花がおちるころに梅雨入りをするので「つゆり」と読むのだそうです。昨日の長野県ニュースの気象コーナーで話していましたが、おもわず「なるほど」とうなずいてしまいました。そうした中で栗の花を見ましたので、「なるほどなるほど」でした。

そこここで、クマ出没のニュースを聞きます。昨日は松本市でも三校の小中学校が休校になったとか。長岡先生のお宅の近くですよね。近くの方はご心配のことと存じます。朝のウォーキングをしている自分も、川沿いに山の近くまで参りますので、他人ごとではありません。
