蟻ケ崎墓地高木枝の伐採を行います

 梅雨も半ばを迎え、梅雨らしい雨の続く毎日です。しんらんさま像の脇のアジサイも奇麗に花を揃え、井戸の水も絶好調に放出されています。

 さて、落葉や落実でご迷惑をおかけし、懸案となっておりました蟻ケ崎(城山)墓地西側の高木の枝ですが、本日より伐採作業に入らさせていただきました。今年初めより隣地の所有者の方と相談しながら、枝の伐採の程度を決定させていただいています。隣地(崖下)の土地所有者の皆様としては、樹木が枯れることでがけ崩れが発生しやすくなるのではないかと心配されておりましたが、業者の方には、樹木が枯死しないよう、ギリギリの剪定をしていただくことでお願いをしております。今週作業に入っておりますので、高所作業車が墓地内で動いています。お参りに来られる方は、通路が通りにくくなっておりますが、気を付けてお参りをしていただきますよう、お願い申し上げます。

作業に入る直前、業者の皆様の記念撮影

 なお、蟻ケ崎墓地の最も北側(奥)の竹やぶから枝を伸ばしている高木については、竹やぶの地所を登記されている方の行方がわからないために連絡がつかず、話し合いをすることができませんでしたので今回伐採することができません。住所も訪ねたのですが、お住まいも取り壊されていました。もう少し早く対応するべきでありましたが、申し訳ございませんでした。

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