10月11日(日)、20名あまりのご門徒の皆様と、松本周辺の東西本願寺所属各寺院のご住職様をお迎えし、当時の報恩講をつつがなくお勤めさせていただきました。また報恩講に続き、昨年から今年にかけて亡くなられた方々と、永代供養家代々の追弔法要を執り行わせていただきました。
また報恩講ののちのご法話には、三重県の西勝寺ご住職の渡邊誉師をお迎えし、「弥陀回向の法」というご法題でお話をいただきました。阿弥陀様の本願、他力本願ということ、お念仏いたす意味など、本宗派の根本的な部分をわかりやすくお話をいただきました。また今回の「講」は、お念仏をいただくことへの「報謝」だけではなく、弥陀如来の恩徳(私どもにかけていただいている願い)を報ぜられる(お伝えいただく)講であるとのお話は、心に落ちるものでした。まさに渡邊先生からお伝えいただいていることを感じました。
松本は秋真っ盛り。とても過ごしやすい季節を迎え、そば祭りや各種行事も盛んにおこなわれています。この季節を大いに楽しんでいただくとともに、朝晩めっきり冷え込んできましたので、体調の管理にはご留意ください。



